2007年10月27日土曜日

ブルジョア・ブルース CHRONICLES #491

プリンタの調子が悪いので、どっこいしょと机から下ろして、いろいろいじってみることにした。
そのためには、床にある程度のスペースを作らなければならない。
これが意外に大きい。

夜中に本の山を移動させる。
移動先はしかたがないので、また本の山の上。
大丈夫か?
地震が来なければ一応大丈夫。

いろいろ出てくるんですよね。

渡さんの自伝的エッセイ『バーボン・ストリート・ブルース』。
山と溪谷社さん、増刷してください。
amazonのマーケットプレイスでは、19,800円で出品されてますよ。

ウディ・ガスリー自伝『ギターをとって弦をはれ』。
あ、こんなところにあったのか。
自伝が多いな。
あ、自伝?

Bob Dylan "CHRONICLES VOLIUME ONE"も出てきましたよ。
すっかり忘れてた。
あと残り数ページとなったところで、終わっちゃうのがもったいないのでなんとなくストップしていたら、そのままどんどん山の下に沈んでいってしまったんですな。
どこまで読んだのだったかしら。

 →いい友達がいたら CHRONICLES #490

いつのまにか半年も経ってますね。
本だと286ページが終わるところ。
この本の最後のページは293ページ、4行と2語です。
最後の2語は"devil either"。

また少しずつ行きますか。
ゆっくり、ゆっくり。
もったいないから少しずつね。

亀ののろい~。


千本浜 2007年10月22日


Chapter 5: River of Ice

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Neither forlorn or hopeless or shackled--nothing hinders him. As great as the greats were, he goes one step further. You can't imagine him singing, "Washington's a bourgeois town." He wouldn't have noticed or if he did, it would have been irrelevant.

孤独でもないし、絶望もしていないし、束縛されてもいない。何もジョンソン妨げることはない。他の卓越した者たちと同様、前へ歩み続ける。「ワシントンはブルジョアの町」なんてジョンソンが歌うところは想像できない。そんなことには気づいていなかったのかもしれないし、気づいていても自分には筋違いのことだと思ったのだろう。
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ジョンソンというのは、ロバート・ジョンソンのことね。
そうそう、こういうのを調べようと思って始めたのでした。

"Washington's a bourgeois town"

どこかで聞いたような言い回しだなあ。
と思ったら、ピート・シーガーが歌ってる"BOURGEOIS BLUES"のようですね。

 →::doubleplusgood::

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Pete Seeger- Bourgeois Blues- The Essential Pete Seeger (Vanguard) written by Huddie Ledbetter "Washington's a bourgeois town"
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Bourgeois Blues: Leadbelly Legacy, Vol. 2

The Essential Pete Seeger


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