2008年1月28日月曜日

芦屋

広辞苑第六版の書籍版は職場で買ったので、自分のものとしてDVD-ROM版を買った。
今まで買った広辞苑の中で一番活用したのが、ハードディスクにコピーした電子ブックの第五版だったからだ。
いつも開いているPCで広辞苑が引けるというのは、実に便利なのである。
これと、研究社のリーダーズ+プラスV2は欠かせない。

「ことといLight」にも興味があった。
どんなものなんだろう。

PCのDVDドライブにDVD-ROMを入れると、まず「ことといLight」をインストールすることになる。
ほいほい進めていくと、データをハードディスクにコピーするかどうか訊いてくる。
なるほど。
今はその方が普通の使い方なんだよな。
良かった。

ただ、データの量が3.2GBほどある。
第五版の電子ブックはシングルCDなので、200MB程度だった。
こんなに大きいのは、画像データや音声データがたくさん入っているからなのだろう。
早速「ことといLight」で検索してみると、画像は「提供:OPO」、音声は「提供:NHKサービスセンター」と表示される。
おお、書籍にはないデータだ。

こととい&DDwin

慣れているDDwinの方が使いやすいのだが、それは第五版の方に使い、しばらく「ことといLight」を試してみようと思う。

 →辞書サーバーシステム こととい

 →DDwinのページ

ところで、少し前に広辞苑の誤記が報道されていた。
「須磨」の項だったかなあと検索してみると、「芦屋」だった。
忘れないように、ここにメモしておこう。

 →神戸新聞:「広辞苑」誤記見落とし半世紀 芦屋の解説、実は須磨

初版から半世紀以上経って間違いが発見されるというのはすごい。


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広辞苑 第六版 DVD-ROM版

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