2009年6月30日火曜日

大人の科学





「大人の科学マガジン」vol.24は、4bitマイコンだそうな。
毎号とても気になる。
ちょっと欲しい。

でも、ゴミが増えていくだけなんだろう。
ということで、なかなか買えずにおります。


 →大人の科学.net

 →大人の科学マガジン Vol.24 (4ビットマイコン)


9条を殺すな!

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2009年6月29日月曜日

15の夜

Scott Murphy


♪ 盗んだバイクで走り出す


今聴くと、このナマの言葉はちょっときついか。

もう四半世紀も昔の歌になってしまった。
あの頃、自分たちのことを歌ってくれたんだと思ってこの歌を聴いた連中も、四十歳になる。
暮らしに追われ毎日が慌ただしくすぎていって。
それでもまだ君はあの頃のまっすぐな気持ちを忘れないでいるだろうか。

スコット・マーフィー君の新譜が出ていたので買ってきた。
カバーが尾崎豊「十五の夜」と大塚愛「プラネタリウム」。
言葉もメロディも、いわば一旦異化されるところがおもしろいんだろうな。

他にオリジナルが2曲、計4曲入りで壱千円(悪税込)でした。


BattleGround~スコット・マーフィー vs Scott Murphy~


9条を殺すな!

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2009年6月28日日曜日

光と影

NHK衛星放送の「黄金の洋楽ライブ」というシリーズは、アリモノのビデオパッケージをそのまま流すだけという番組。
それなのに、元のタイトルをはっきり言ってくれないのはなぜなんだろう。
解説やら他の映像やらを付け足すことがあるからなのかな。

さっき録画しておいたのは、"Joni Mitchell / Shadows and Light"。
70年代末というよりは80年代の、フュージョンのジョニ・ミッチェル。

 →Wikipedia: シャドウズ・アンド・ライト (ライブ映像)

解説で登場したのは吉田美奈子さん。
びっくり。
すごい貫禄です。

ジャコ・パストリアスというと、ちょうど「はっぴいえんど史観」をお勉強しちゃったのに似たような人たちが湧いて出てきて閉口したのを思い出す。
ジャコ本人とはまったく関係ないところで、煩いのよね。


 


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題名のない音楽会

日曜朝の『題名のない音楽会』、二週連続で山下洋輔トリオが出るようです。
坂田さん♪

 →テレビ朝日:題名のない音楽会

ああ、行きたいなあ、山下洋輔トリオ復活祭。
残念。

 →幻泉館日録:山下洋輔トリオ復活祭





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2009年6月27日土曜日

涙のくちづけ #2

seals


少し前に「Blu-spec CD」の販促品を貰ってきた。
一つは以前書いた「パピエダルメニイ」という紙のお香。

 →幻泉館日録:パピエダルメニイ

で、もう一つがシール。
懐かしいレコードジャケットが2.5cm四方の小さなシールになったもの。
おなじみのアルバムが多いので、一覧を眺めていると楽しい。

シールを貰ってくるのは好きなんだけど、そんなに使えるものじゃないんですね。
身の回りの小物に貼って終了。
何か使い道はないものかしら。


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2009年6月26日金曜日

やきいも

シモーン・ホワイトさんの『Yakiimo』、P-Vineから出るそうです。
『やきいも』ね。

 ♪ おいしいよ

 →Simone White


やきいも  やきいも


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レッド 3 #2

red3


山本直樹さんの『レッド』第3巻が届いた。

読み始めて、ああ、実名ではなかったのだと思い出した。
だいたい想像できるのだが、さて、第1巻と第2巻はどこに行ったか。
発掘できない。

淡々とドキュメンタリーのように、四十年近くも経ったあの頃が描かれる。
人物に丸数字が付けられる度に、その末期を知っている私の胸が痛む。

今回は紙屋高雪さんという人が書いた「なぜ彼らは<革命>を信じられたのか?」という文章が掲載されている。
「レッド」前史というタイトルも付いている。
紙屋高雪さんがどんな人から知らないのだが、どうも90年代から民主青年であった人らしい。
それなら「レッド」前史ではなくて、「レッド」後史ではあるまいか。

 →紙屋研究所トップ


 レッド 3 (イブニングKCDX)


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2009年6月25日木曜日

大仏もっこり





 →スポニチ:東大寺がカンカン!「大仏もっこり」に待った

ふうん、そうなんだ。
「信仰対象の尊厳を踏みにじっている」のか。

のどかな県内の中学校は大抵、奈良、京都、大阪あたりへ修学旅行に行く。
そして古寺を連れ回されたりするのだが。
「信仰対象」を観光したりするのは、大いにけしからんこっちゃね。
そろそろそんなところへ行くのは止めたらどうだろう。

あ、上の画像は「鎌倉限定 大仏もっこり」だそうです。
東大寺とは、何の関係もありません。


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夏の前日 #3

夕方本屋さんまで散歩に出たら、商店街が「七夕まつり」の飾り付けをしていた。
蛇腹型のリフトまで出動して、かなり大掛かりだ。
初めて見たわ。

しまった、カメラを持っていない。

帰りがけに、携帯で撮れることを思い出した。
う~ん、これじゃわからないか。


2009年6月24日


七夕は、ほぼ必ず梅雨の真っ最中だ。
なかなか意地の悪いイベントだなあ。


 →幻泉館日録:牽牛織女

 →幻泉館日録:紙やすり

 →幻泉館日録:七夕の豚

 →幻泉館日録:ノーブラ

 →幻泉館日録:高田渡「ブラザー軒」


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2009年6月24日水曜日

Revolution 私たちの望むものは

おやと思った新譜。
ちゃんと渡さんも入ってる。
懐メロ盤ではないところがいいと思う。

こういう企画物は、もう少し安くてもいいじゃないかなあ。





1. 私たちの望むものは / 岡林信康
2. 花 ~すべての人の心に花を~ / 喜納昌吉&チャンプルーズ
3. 最後のニュース / 井上陽水
4. 最後の女神 / 中島みゆき
5. 雨が空から降れば / 小室等
6. 生まれ来る子供たちのために / オフコース
7. あの頃のまま / ブレッド&バター
8. Merry Christmas Mr. Lawrence / 坂本龍一
9. ラヴ・ミー・テンダー / RCサクセション
10. さとうきび畑 (1969年バージョン) / 森山良子
11. 春夏秋冬 / 泉谷しげる
12. おそうじオバチャン / 憂歌団
13. 悩み多き者よ / 斉藤哲夫
14. この空を飛べたら / 加藤登紀子
15. 座蒲団 / 高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンド
16. 人生を語らず / よしだたくろう

amazon.co.jpの「カスタマーレビュー」が過剰な雰囲気でおもしろい。

 →Revolution ~私たちの望むものは~


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2009年6月23日火曜日

Hard Times Come Again No More

録画した『高田渡生誕会60(かんれき)』は、いくつか心に残る演奏があった。
朝比奈尚行さんの「時々自動」にはびっくり。
すごいなあ。
生で聴きたかったなあ。

 →時々自動

しみじみ良かったのが、宮崎勝之さんのマンドリン弾き語り。
この曲何だったけなあと思ったら、フォスターだった。
それで知ってるんだ。
いい曲だなあ。
「フォスターの死後60年余り後の1929~1933年の世界大恐慌のときには、極端な不景気の世相を受けてアメリカで盛んに歌われた」というのが不気味ではあります。


 →宮崎勝之

 →陽気に行こう:今月の歌 HARD TIMES COME AGAIN NO MORE

 →Hard Times, come again no more

 →YouTube: Hard Times Come Again No More



 →YouTube: Hard Times Come Again No More - James Taylor - Yo-Yo Ma


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Dylan 100 songs

Dylan 100 songs


ポイントがあったので楽天ブックスで『弾いて歌って、ボブ・ディラン』を頼んだら、すぐに届いた。
早い。

思っていたより小さな、特殊な版型だった。
楽譜はちょっと小さすぎるように思う。
団塊のお兄さんお姉さんには、文字が小さすぎるだろう。
中途半端にイントロ譜を付けたりするより、メロディ+コードなのは潔い。

最初が「ウディに捧げる歌(SONG TO WOODY)」。
アルバム発表順なのかなと思ったら、そうでもないらしい。
目次を見ようとしてハテナと思った。
ないのだ。
最初の方にある「CONTENTS」は、タイトルのABC順。
それなら邦題要らないよなあ。
索引が冒頭にあって、目次がないとは摩訶不思議。

パラパラと眺めて想像した。
これは、原著のレイアウトをそのまま踏襲した「翻訳」なのではあるまいか。

以前そんな本が出たことがあったな。
そうそう、『THE BEATLES アンソロジー 』。
レイアウト優先の、やっつけ仕事のような翻訳に見えた。
いちいち原著と読み比べてはいないが、ページのレイアウトまで踏襲したら、きちんとした翻訳は不可能だ。

まあ、この本は長い文章がないから、言葉の翻訳自体は大丈夫なのかな。
それでは『弾いて歌って、ボブ・ディラン』の原著はどうなんだろうと検索して驚いた。
まだ出版されていない。

 →Dylan: 100 Songs & Pictures

ただ一つ言えるのは、アマゾンの説明ではページ数がぴったりと同じ「496ページ」だということだけだ。

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 # ペーパーバック: 496ページ
 # 出版社: Omnibus Pr (2009/07)
 # 言語 英語, 英語, 英語
 # ISBN-10: 1846094461
 # ISBN-13: 978-1846094460
 # 発売日: 2009/07
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しかし、予価4,028円は高いなあ。
これじゃあ買って比べようという気にはならない。


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2009年6月22日月曜日

どしゃぶりの雨の中で

エアコンが苦手なので、普段は自動車の運転中も、エアコンを入れない。
年寄りの送迎をしている時、雨が強くなって蒸し暑くなった。

「暑くなりましたねえ」
「あ、エアコン入れましょう」

ん?
冷風が来ない?
あれ?
あれ?
こ、壊れてる……。

真夏よりもむしろ今必要なのだ。
早速修理を依頼した。


 →YouTube: どしゃぶりの雨の中で・・・和田アキ子




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2009年6月21日日曜日