2010年2月28日日曜日

てくてく

K.ヤイリがトラベルギターを出したんですな。
とても気になります。

「STD」と「BLUES」はどう違うのかな。
単なる色違い?


       



9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

ポケットティッシュ

ヱビス


ご自由にどうぞと言われれば、まあいただく。
そんな私でも、ポケットティッシュはあまり貰わない。
散乱して片付かないから。

でも、ヱビスのポケットティッシュは喜んで貰う。
一歩踏み込んでも頂いてくる。
もったいないから、あまり使わない。



9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

2010年2月27日土曜日

行きたいところがあるんだ

テレビ番組の録画予約メモ。

--------------------------------------
3/9(火) 27:30~29:00
CS フジテレビONE(ch.739)
フォーク・デイズ 第69章 ~行きたいところがあるんだ~

  いとうたかお
  センチメンタル・シティ・ロマンス
--------------------------------------

たぶんこの映像がそうなんでしょう。

 →YouTube: 風景 / センチメンタル・シティ・ロマンス




 →幻泉館日録:センチメンタル・シティ・ロマンス 35周年LIVE

 →幻泉館日録:一人歩きのさびしさを

 →幻泉館日録:雨はいつか

 →幻泉館日録:生命の光が昇っていく

 →幻泉館日録:小さな唄に手を引かれ

 →幻泉館日録:Folk of Ages

 →幻泉館日録:われ解放さるべし


    



9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

2010年2月26日金曜日

なっちゃん!

なっちゃん


ひさしぶりに「なっちゃん」という飲料を買った。
無論おまけの籠に釣られたのである。
あれ、「!」が付いてる。
前から付いてたっけ?

オレンジは果汁50%、りんごは果汁40%と、以前より果汁の割合が上がっているらしい。
以前が何パーセントだったのかは、覚えていない。

 →サントリー:なっちゃん!

初代なっちゃん(田中麗奈)のCMは、1998年から2001年にかけて流れていたそうだ。
そうそう、加賀まりこさんも出てたな。


 →YouTube: なっちゃんCM集





9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

2010年2月25日木曜日

旅の途中 #2

タカダワタル的


机の前の壁に、映画のチラシが二枚貼ってある。
『タカダワタル的』と『タカダワタル的ゼロ』。
『ゼロ』の方が好きだな。
『タカダワタル的』は、渡さんの最後の狂騒の始まりだったというような、複雑な思いがある。

NHK教育の「知る楽 こだわり人物伝:孤高のフォークシンガー 高田渡」は第4回で終わり。
とても寂しい。
もっと観たかったなあ。

白老町でのコンサートの映像が流れたのには驚いた。
まさに最期のコンサート。
身体が動かなくなっているという種明かしをされてしまった。
それでまた客席を笑わせる渡さんの姿が痛々しい。

やっぱり『タカダワタル的』が渡さんを殺したのではないかという思いが浮かぶ。
でも、葬儀の時にいちばん泣いていたという、順平さんの言葉に救われた。
旅の途中。

そう、旅の途中で死ねてよかったのかもしれない。
そうなのかもしれない。


 grass songs(グラスソングス)



9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

2010年2月24日水曜日

シルクヱビス

すっかり忘れていたのだが、連絡がなかったからラッキーヱビスの抽選販売は外れたのだろう。
残念である。

 →YEBISU/ヱビスビール120年記念ラッキーセット

お、今度はシルクヱビスか。
去年の三月に飲んでますな。
また買ってこよう。

 →幻泉館日録:シルク







9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

2010年2月23日火曜日

美と破局

辺見庸


楽天市場のポイントがたまっていたので、さっさと使うことにする。
以前CD屋でポイントをチャラにされた経験があるので、こんなものは早く使ってしまうにかぎる。

で、何を買うか。
特にない。

それで辺見庸さんの本を三冊まとめ買いした。
毎日新聞社から出ている辺見庸コレクション。
なぜか三冊目だけ装丁の雰囲気が違うなあ。

あ、第三集だけ戸田ツトムさんだ。
前の二冊はタカハシデザイン室。
どうして途中で変えたのかしらね。

タイトルはあの未来社から出ていた埴谷雄高さんのシリーズを思い出します。


      

記憶と沈黙 (辺見庸コレクション 1) 言葉と死 (辺見庸コレクション 2) 美と破局 (辺見庸コレクション 3)



9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

2010年2月22日月曜日

おうちカクテル

カルーア・ミルク


トライアルセットを試してみました。
少量でいろいろあるのは、ありがたいですね。
一気に飲むと、ちょっと甘すぎ。


 →サントリー:おうちカクテル

 →幻泉館日録:カンパリソーダとフライドポテト



9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

2010年2月21日日曜日

土方日記

多摩無名労働者詩集


Yahoo!オークションに『多摩無名労働者詩集 1974』が安く出ていたので、落札して購入した。
帯の表紙側は「日本労働組合総評議会 議長 市川誠」、裏表紙側は「新日本文学会幹事 国分一太郎」の言葉。
奥付では1974年9月20日発行となっている。

無名詩人がベトナムを、砂川を、メーデーを歌う。
その中に、「土方日記」と「車」という二つの詩が収録されている。
高田豊の詩だ。


----------------------------------------------
(一九〇五-- 一九六七)大正末期から詩を書き、
戦後は全日自労の一員として活躍し、膨大な量
の手記・自伝・川柳・詩・オルグのメモ・口伝
のテープなどを残している。
----------------------------------------------


「土方日記」には、子供のことが出てくる。


----------------------------------------------
  とうとう五年も住みなれた
  ここらでぼつぼつ宿がえりや
  四人のガキが大きゆなり
  せまくなったで左様なら
  忘れやせんぞ仲間たち
  みちで会ったら手をあげよ
  たまには呑もう手をとって
----------------------------------------------


四人のガキの末っ子、渡さんは、一足早く豊さんのところへ行ってしまった。


高田渡と父・豊の「生活の柄」



9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

2010年2月20日土曜日

江戸の仇は長崎カステラ

大江戸頓馬無芸帖


本屋さんで見つけて買いました。
ひさいち文庫の新刊です。
もちろん旧作の寄せ集め。

いしいさん、早く戻ってきてくださいな。

後ろに写っているのは、ヤフオクで見つけて買った本です。
次のエントリーはこれですね。


ひさいち文庫 大江戸頓馬無芸帖 (ひさいち文庫)



9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

2010年2月19日金曜日

砂山

ありゃりゃ?
YouTubeにアップされてるこの映像、前回は気づかなかったのかな。

「砂山」です。


 ♪ 海は荒海、
 ♪ 向ふは佐渡よ、
 ♪ すずめ啼け啼け、
 ♪ もう日はくれた、
 ♪ みんな呼べ呼べ、
 ♪ お星さま出たぞ。

   作詞:北原白秋
   作曲:山田耕筰


 →YouTube: 砂山/中山ラビ&ラビ組 with 梅津和時




 →幻泉館日録:ノスタルジィ

 →幻泉館日録:ラビ組ライブ2009

 →幻泉館:中山ラビ&ラビ組withドクトル梅津



9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

2010年2月18日木曜日

贅沢なココアと芳醇なエスプレッソと午後の紅茶




どれが名前でどれが能書きなのかよくわかりません。
お試し価格みたいなやつで買ってきました。

コーヒーや紅茶は自分で淹れた方がおいしいですね。



9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー

2010年2月17日水曜日

はじまりの日 #2

絵本『はじまりの日』が届いたので、夜中につらつらと眺めています。

Forever Young

一枚の絵が見開き2ページに渡っている、その右側のページ。
「きみの目に 光りますように」
"And see the lights surrounding you"の部分の訳ですね。

少年の部屋です。
左側のページでは主人公の少年がベッドの上で横になって、宿題をやっているのかな。
入り口のドアにはディランのポスターが貼ってあって、猫が中を覗き込んでいます。
壁には1964年ニューポート・フォーク・フェスティバルのポスターが貼ってあります。

右側のページでは、床に友達が仰向けに寝転び、本を読んでいます。
中学生ぐらいの時って、こんな感じで友達の部屋にいたよなあ。

椅子には"ON THE ROAD"が開いたまま置いてあります。
ジャック・ケルアックの路上ですね。

レコードプレイヤーの右側に立っているレコードジャケットは"MEET THE BEATLES!"。
アメリカ版のアルバムですね。
日本で発売されたものとはジャケットも曲も違います。

 →Google 画像検索:meet the beatles

この本の最後には、ポール・ロジャースさん自身が書いた「この本の絵について」というページがあります。
この見開き部分はこんな感じ。

------------------------------------------------
本だなにはおもしろい本がたくさんならんでいる――マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』、ウォルト・ホイットマンの詩集、アレン・ギンズバーグの詩集、ハーマン・メルヴィルの『白鯨』、シェイクスピアのぶあつい一冊も。レコードプレイヤーの後ろに俳優ジェームズ・ディーンのポスターがはられ、右のほうの壁にはフォークミュージックの巨人たち、シスコ・ヒューストンとサニー・テリーとレッド・ベリーのポートレートがかけてある。
------------------------------------------------

棚の本は、他にもわかります。
E.A.ポー、T.S.エリオット、バルザック、南北戦争、野球、W.B.イェイツ。
でも、なんといっても『ギターをとって弦をはれ(BOUND FOR GLORY)』でしょうかね。
もちろんウディ・ガスリーの自伝です。
これはどこかの出版社で邦訳を出してくれませんかね。






9条を殺すな!

幻泉館 リンク用バナー