2011年2月28日月曜日

グリニッチヴィレッジの青春 #2

A  Freehweelin'  Time


スージー・ロトロさんが亡くなったそうです。
ここ何年か、ボブ・ディランの青春を辿っていたので、胸に迫るものがあります。

 →TOWER RECORDS ONLINE : 名盤『The Freehweelin' Bob Dylan』のジャケット写真の女性が死去

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ボブ・ディランの元恋人で、彼の63年作『The Freehweelin' Bob Dylan』のジャケット写真の女性としても知られるスーザン“スーズ”ロトロが2月24日に亡くなった。享年67歳。彼女は長期に渡って闘病していたという。
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映画『ノー・ディレンクション・ホーム』で明るく語っている時、既に病んでいたんですね。
ご冥福をお祈りします。


 →幻泉館日録:グリニッチヴィレッジの青春

 →幻泉館日録:自由奔放な頃 #2

 →幻泉館日録:自由奔放な頃

 →幻泉館日録:みずからフライデー CHRONICLES #433







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夢よ叫べ

西新宿ハーモニックホール 2011年2月27日


ひさしぶりに新宿に出た。
東京の繁華街なんてどこも同じようなものになってしまってるけど、それでもやっぱり新宿が好きかな。
吉祥寺だと帰ってきた感じ。
新宿には出るというちょっとした決心が要る。

大塚まさじさんと遠藤賢司さん。
このお二方のコンサートに行ってきた。
それぞれ一人での弾き語りが一時間ちょっとずつ。
150人に満たない会場なので、すぐ近くで聴くことができて良かった。
とても良かった。

まさか最後に二人でジョイントなんか演るのかしらと思ったが、さすがにそれはなかった。
二人とも独自の世界を築いてらっしゃるからねえ。

先にまさじさん。
ギターマイクを通していい案配になったギターの音と、まさじさんの歌が実に絶妙。
ラッパの口真似も合ってますね。
話もうまいんだよなあ。
「一輪の花」「風のがっこう」「天王寺想い出通り」「アフリカの月」といったおなじみの曲を、温かい語りでつないでいきます。

最後にアンコールで「プカプカ」。
新宿でまさじさんの「プカプカ」ですよ。
これは最高です。

なまのエンケンさんはひさしぶり。
狭山でやった「HYDE PARK MUSIC FESTIVAL 2006」以来ではないかしら。
そうそう、あの時は嵐を呼ぶ男エンケンだった。
野外ステージで、本当に雷が鳴り出したのだ。

 →幻泉館日録:風に吹かれてみたいから #3

一曲ごとにギターを取り替えて、ど迫力の弾き語りです。
話すことをメモしてあるのですが、ペース配分を間違えて、途中で話すことなくなっちゃったみたい。
どのギターもホールの上下にストロークの際の傷がたっぷりできてます。
Martin D-35は岡林さんから買ったということでした。
いつごろかしらね。
そうそうピアノの弾き語りもあって、びっくりでした。

エンケンさんのアンコール、最後の曲は「夢よ叫べ」。
たっぷり見栄を切ってくれました。


 




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2011年2月26日土曜日

夢は両手にいっぱい

ミッツ・マングローブさんが「若いってすばらしい」で歌手デビューするというニュースを見かけた。
若いってすばらしい!
おお、懐かしい曲です。

私が小学生の時のヒットソング。
従姉ちゃんたちぐらいの年齢になったら、僕もきっとそういうすばらしい青春というのに出会うのだろうと思っていました。
高度経済成長期を感じさせる、明るい昭和歌謡です。

そうかあ、作詞作曲は安井かずみさんと宮川泰さんだったんですね。

 →YouTube : 若いってすばらしい/ 槇みちる/フォー・メイツ




 若いってすばらしい




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笑う沖縄 百年の物語

NHKのハイビジョン特集「笑う沖縄 百年の物語」を録画しておいて観た。
こういう番組を、なぜ地上波で普通に流してくれないんだ。

そう、最低でも県外。
それでいいじゃないか。
日本に米軍基地があるのがおかしいんだ。

小那覇舞天(ブーテン)さんと照屋林助(てるりん)さんは、ご本人の録音に合わせ再現ドラマのように映像を作っていた。
てるりんさんのワタブーショーを生で観ることができなかったのは、残念。

高良茂(たからしげる)さんのことは知らなかった。
2006年に亡くなったそうだ。

 →琉球新報:高良茂さん死去 県内のラジオ、テレビで活躍 46歳

笑築過激団の映像が出てきたのは嬉しかった。

 →2000年沖縄 玉城 満と笑築過激団のホームページ

お笑い米軍基地、いいなあ。

 →米軍基地







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春一番の風は #2

本当にこのごろマスコミはひどいな。
沖縄のヘリパッドや、上関原発は、なぜまったく報道されないのか。


2009年5月6日 服部緑地野外音楽堂


今日(2月26日)はよく晴れていたのだが、風が吹き荒れた。
春一番だ。
埃っぽい風が、僕をヤスガーさんちの農場ではなく、大阪服部緑地の野外音楽堂へ誘ってくれる。


 →幻泉館日録:春一番の風は

 →幻泉館日録:祝春一番2010
 
 →幻泉館日録:中山ラビ&ラビ組withドクトル梅津
 
 →幻泉館日録:祝春一番2009
 
 →幻泉館日録:祝春一番2008
 
 →幻泉館日録:高田渡生誕会59
 
 →幻泉館日録:祝春一番2007
 
 →幻泉館日録:東京フォークジャンボリー
 
 →幻泉館日録:高田渡生誕会58
 
 →幻泉館日録:祝春一番2006
 
 →幻泉館日録:高田渡生誕会57
 
 →幻泉館日録:春一番2005
 
 →幻泉館日録:春一番2004







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2011年2月25日金曜日

恋のバッドチューニング #4

D-28


幻泉館サーバのログを見ていたら、「CSN&Yの変則チューニングについて解説」+「音楽雑誌」なんて検索語でやってきた人がいた。
あら、かわいそうに。
私のところでは具体的なことについて何も書いておりませんがな。
シンコーミュージックから出てた本みたいなやつを探してるんだろうなあ。

今はインターネットがあるから、いいよね。
たとえばGoogleで「open d」などと検索してみます。

ほら。
なんて便利なんだろう。

 →Dailymotion - Amazing Grace - Open D Tuning Lesson

さすがにドブロは弦高、高いんですね。

 →幻泉館日録:恋のバッドチューニング #3

 →幻泉館日録:恋のバッドチューニング #2

 →幻泉館日録:音の行方

 →幻泉館日録:ガッツだぜ!

 →幻泉館日録:チューニングって曲です

 →幻泉館日録:恋のバッドチューニング

  




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昭和維新の歌 #3

千本浜 2007年8月17日


「革命」を右翼の用語に置き換えると「維新」になる。
はずだったのだが、今はどんな意味で遣われているんでしょうか?

維新力というのは元力士のプロレスラーでしたっけ。
あ、その前に長州力の維新軍があったのね。
そうですか、平成維新というと、ヴィジュアル系なんですか。

空疎な言葉だな。

 →幻泉館日録:昭和維新の歌

 →幻泉館日録:けんかえれじい

 →幻泉館日録:昭和維新の歌 #2


  




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2011年2月24日木曜日

When Bob Met Woody




お、こりゃ何だろう。
子供向けなのかな。
あ、そうですね。
子供向けの絵本のようです。

 →When Bob Met Woody: The Story of the Young Bob Dylan

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"Hey hey, Woody Guthrie, I wrote you a song..."

When Bob finished, Woody's face lit up like the sun.

Bob Dylan is a musical icon, an American legend, and, quite simply, a poet. But before he became Bob Dylan, he was Bob Zimmerman, a kid from rural Minnesota.

This lyrical and gorgeously illustrated picture book biography follows Bob as he renames himself after his favorite poet, Dylan Thomas, and leaves his mining town to pursue his love of music in New York City. There, he meets his folk music hero and future mentor, Woody Guthrie, changing his life forever.
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レッド5 #2

レッド5


『レッド』の5巻が届いた。
第四十話「1971年8月 組織部会議」から第五十話「1971年10月 栗駒脱走」まで。

巻末には「特別架空対談」。
山本直樹さんと、「革命者連盟 恵那検索」さんの対談だ。
架空ということになっているが、実際に行なわれた対談なのだろう。
実際の連合赤軍に健作さんという人がいるだろう。

第6巻は秋に発売予定だと書いてある。
それが最終巻になるのだろうか。


レッド(5) (イブニングKCDX)




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富士山の日

千本浜より 2004年2月23日


なんだか町の様子が変だなと思ったら、「富士山の日」だったんですと。

 →富士山の日

そういですか。
まったく存じませんでした。

近所の学校はお休み。
でも、学校をお休みにしたのは県東部だけだったようです。
東西に長いので、だいぶ違うんですね。

私にとっても、まったく関係のない「富士山の日」でした。
上の画像は2004年2月23日、もう七年も前の富士山です。




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2011年2月23日水曜日

Live at Brandeis



 →Live at Brandeis

これはおまけのミニアルバムだったライブ盤ですね。
うちにはないなあ。
991円(悪税・送料込み)なら買っておくか。

 →Bob Dylan Live 1963 Brandeis University CD included with Bootleg Series Vol. 9 Witmark Demos as Amazon Exclusive

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Anyway, here is the track listing for the 1963 Brandeis University Amazon exclusive bonus disc!

Live: Brandeis University, 1963
“Honey Just Allow Me One More Chance” (Incomplete)
“Talkin’ John Birch Paranoid Blues”
“The Ballad of Hollis Brown”
“Masters of War”
“Talkin’ World War Three Blues”
“Bob Dylan’s Dream”
“Talkin’ Bear Mountain Picnic Massacre Blues”
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