2011年2月28日月曜日

夢よ叫べ

西新宿ハーモニックホール 2011年2月27日


ひさしぶりに新宿に出た。
東京の繁華街なんてどこも同じようなものになってしまってるけど、それでもやっぱり新宿が好きかな。
吉祥寺だと帰ってきた感じ。
新宿には出るというちょっとした決心が要る。

大塚まさじさんと遠藤賢司さん。
このお二方のコンサートに行ってきた。
それぞれ一人での弾き語りが一時間ちょっとずつ。
150人に満たない会場なので、すぐ近くで聴くことができて良かった。
とても良かった。

まさか最後に二人でジョイントなんか演るのかしらと思ったが、さすがにそれはなかった。
二人とも独自の世界を築いてらっしゃるからねえ。

先にまさじさん。
ギターマイクを通していい案配になったギターの音と、まさじさんの歌が実に絶妙。
ラッパの口真似も合ってますね。
話もうまいんだよなあ。
「一輪の花」「風のがっこう」「天王寺想い出通り」「アフリカの月」といったおなじみの曲を、温かい語りでつないでいきます。

最後にアンコールで「プカプカ」。
新宿でまさじさんの「プカプカ」ですよ。
これは最高です。

なまのエンケンさんはひさしぶり。
狭山でやった「HYDE PARK MUSIC FESTIVAL 2006」以来ではないかしら。
そうそう、あの時は嵐を呼ぶ男エンケンだった。
野外ステージで、本当に雷が鳴り出したのだ。

 →幻泉館日録:風に吹かれてみたいから #3

一曲ごとにギターを取り替えて、ど迫力の弾き語りです。
話すことをメモしてあるのですが、ペース配分を間違えて、途中で話すことなくなっちゃったみたい。
どのギターもホールの上下にストロークの際の傷がたっぷりできてます。
Martin D-35は岡林さんから買ったということでした。
いつごろかしらね。
そうそうピアノの弾き語りもあって、びっくりでした。

エンケンさんのアンコール、最後の曲は「夢よ叫べ」。
たっぷり見栄を切ってくれました。


 




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