2012年2月23日木曜日

レッド 6 #2

レッド 6


山本直樹さんの『レッド』第6巻が届いた。
息苦しい、山岳ベースでの「総括」が始まる。
若者たちは、いよいよ

 > 72年の年の2月の
 > 暗い山で
 > 道に迷った

のです。

「作者・山本直樹と赤色軍・キムによる架空対談収録!!」なのだが、なにか既視感が。
ああ、今週の「週刊金曜日」(2月17日号)だ!

鈴木邦夫さんが司会で、元連合赤軍の植垣康博さんと元赤軍派の金廣志さんが対談をしている。
鼎談みたいだけどね。
題して「”みんな”で行なう革命は失敗する」。

鈴木邦夫をぶっとばせ!:「グリーンアクティブ」の設立記者会見が開かれました

レッド(6)

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内容説明
この物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ベトナム戦争や公害問題など高度成長の歪みを背景に、当たり前のように学生運動に参加していった普通の若者たちが、やがて矛盾に満ちた国家体制を打倒するという革命運動に身を投じていく様と、その行き着く先をクールに描き出す、若き革命家たちの青春群像劇である。
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幻泉館日録:レッド6

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