2012年3月5日月曜日

アフター・ザ・レッド




まだポイントが残っていたので何かないかと探したら、二月の新刊で『アフター・ザ・レッド』という本が出ていた。
著者がわからない。
こういう本は書き手で大きく変わるからなあ。

朝山実さん。
『パッチギ!』の書籍化。
森達也さんや私と同世代か。
佐々本みたいにひどいもではなさそうだな。

アフター・ザ・レッド 連合赤軍 兵士たちの40年

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【内容情報】
連合赤軍に身を投じ、殺すか、殺されるかという、悪夢のような総括リンチ殺人を体験した若者たちー。40年経ち、服役を終え、市井に溶け込んでそれぞれの人生を送る彼らが「あれから」と「いま」を語る。

【目次】
第1章 「正しいと思ってやったのだろう」親父が言ったのは、それだけです。(前澤虎義)/第2章 「お父さんの人生が書いてあるから」と、息子に自分が書いた本を渡しました。(加藤倫教)/第3章 出所してからしばらくは、大きな声が出なかった。(植垣康博)/第4章 自己犠牲に魅せられたところもあったんだと思う。(雪野建作)/付 現代の肖像 山本直樹さんー性と暴力で描く「残る理由」/少し長めの解説ーというより同時代を、彼らほど突き詰められなかった、大多数の活動家の一人の極私的感想(椎野礼仁)
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9条を殺すな!

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