2012年3月13日火曜日

セシウムは移動する

朝日ジャーナル 2012年3月 わたしたちと原発


また出た「朝日ジャーナル」ですが、ちゃんと戻ってますね。
魔女のような顔写真の大熊由紀子さんと、外岡秀俊さんの名前が懐かしゅうございました。
「原発広告展」が楽しいです。

テレビは「絆」ばかりで、どうにもウソくさい。
広域瓦礫処理に反対すると、非国民扱いのようだ。
でも、今までとは違うのだと思う。
テレビは見捨てられるぞ。


朝日ジャーナル わたしたちと原発

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復活「朝日ジャーナル」、第5弾のテーマは再び「原発」です。豪華執筆陣が、着々とプロセスが進む再稼働の問題点や、原発に頼らない生き方への道筋を説きます。本誌測定班が市販のキットを用いて水や土壌、玄米などを徹底調査した「セシウムをつかまえろ」、かつて朝日新聞紙上で「原発肯定論」を説いた元朝日新聞論説委員・大熊由紀子氏と、反原発を一貫して唱えてきたルポライター・鎌田慧氏が35年ぶりに誌上で意見を戦わせた「原発」対論、さらには天野祐吉さんがセレクトした「原発広告展」など、ジャーナルならではの充実した企画が盛りだくさんです。

目次
風速計

セシウムは移動する
拡散し続ける、見えないリスク

セシウムをつかまえろ
水、土壌、食品の汚染度を本誌が市販キットで追跡

スペシャルインタビュー
高橋源一郎
「人との関係をもう一回、結び直そうよ」

高橋哲哉 犠牲のシステム、責任のゆくえ

《再稼働を許すのか》
井野博満 ストレステストを再稼働と結び付けてはならない/広瀬隆 すべての原発の即時廃止を求める/小出裕章 核のゴミを処理できない人類に原子力という選択肢はない/今井一「原発」は国民投票で決着を/原発「存続」求める経済界の言い分/山本知佳子 フクシマを経験した日本がすべきこと/保阪正康 「悪魔」の自戒を忘れた科学者の罪

《原子力ムラ解体へ》
金子勝 「脱原発」が国民負担を増す大いなるジレンマ/河合弘之 東電幹部の頬かむりを許してはならない/飯田哲也 「脱原発」が可能なこれだけの根拠/梶山恵司 ドイツを上回るバイオマスのポテンシャル/ルポ茨城・東海村 「原子の火がともった村で原子の火が消えるとき」/首長は訴える 広がり始めた連携の輪 嘉田由紀子・滋賀県知事

《グラビア》
Red Card! Chim↑Pom、ヤノベケンジ、U.G.サトー

《福島を忘れない》
落合恵子 げんぱつ「忘れさせる装置について」/本誌記者「除染」同行ルポ 児玉龍彦東大教授と警戒区域を歩く/ルポ福島・川内村 「全村帰還」への挑戦/福島に生きる サッカー日本代表専属シェフ 西芳照/「原発難民」詩人 佐藤紫華子

《メディアと原発》
1977→2012 35年ぶりの「原発」対論 大熊由紀子×鎌田慧/天野祐吉・選 原発広告展 こうして安全神話は広まった

《わたしが原発語るなら》
山中千尋/宮嶋茂樹/唐橋ユミ/西村賢太/駒崎弘樹/藤波心/小島慶子/冲方丁

外岡秀俊 原発の「隠されたアジェンダ」/開沼博 いま、わたしたちが生み出すべき言葉
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幻泉館日録:わたしたちと原発

幻泉館日録:政治の未来図

幻泉館日録:マイ・バック・ページ #2

幻泉館日録:原発と人間

幻泉館日録:日本破壊計画

幻泉館日録:「朝日ジャーナル」現代を撃つ

幻泉館日録:朝日ジャーナル別冊 1989-2009

幻泉館日録:朝日ジャーナル 2009年4月30日号

幻泉館日録:怒りの復活

幻泉館日録:訃報

幻泉館日録:アカイ アカイ アサヒ アサヒ

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幻泉館日録:朝日ジャーナル 1971年3月19日号



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