2013年1月17日木曜日

日本の戦争 封印された言葉



日本の戦争 封印された言葉


なんとなく注文した本が届いた。
田原総一朗さんの『日本の戦争 封印された言葉』。
明治天皇や元勲から岸信介、笹川良一、総和天皇に至るまで、日本の近現代史に登場する著名人の、戦争に関する言葉を集めた引用集。

奥付を見ると、2006年8月15日の発行です。
もちろん日本がこんなになるとは、まだわかってなかったんだよね。
ああ、Eテレの「日本人は何を考えてきたのか」に田原さんが出てたからかな。

日本人は何を考えてきたのか 第10回 昭和維新の指導者たち ~北一輝と大川周明~

ゾッキで出回ってるのかな、古書で安かったので買ったのです。
アスコムという聞き慣れない出版社は、アスキー・コミュニケーションズが社名変更したんだそうです。

お、カバーに貼ってあるシールには、「中古品(良い)」と書いてあるぞ。
中古品かあ。
古本や古書じゃないんだね。
中古本の世界。

日本の戦争 封印された言葉

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著者からのコメント
『日本の戦争』を書くため近代史を調べていくうちに、私は、昭和の戦争を指導し、あるいは必死に戦った人物たちの言葉に、心を動かされた。それらの多くは戦後、タブーとして封印されてきたものだ。こうした言葉をまとめることは、いささかの危険を伴う。しかし、それでも世に問いたいと考えたのは、近代日本を生きた人々が命がけで残した言葉が、あまりにも重いものだったからだ。本書が、「日本丸」に乗る私たちの足下を照らす光明となることを信じて疑わない。(田原総一朗)

出版社からのコメント
戦前や戦後まもなくであれば、多くの人びとが知り、口ずさんでいた名言や歌、訓戒がある。ところが、戦後教育が戦前のすべてを無条件に否定してしまったため、いまではほとんどが死語になっている。しかし、戦前の日本にも「良いもの」と「悪いもの」があり、「良いものは良い」と正当に評価すべきではないか。本書は、そのような偏見のない視点で、戦後の日本人が封印してしまった美しい日本語、人びとに感動を与える言葉を著者独自の視点で再評価する。ベストセラー『日本の戦争』から6年、著者が再び世に問う、現代の私たちがもう一度、「声を出して読みたい、品格ある日本語」を提示する一冊である。
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2013年1月17日


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@FukudaNao ネズミさん (政治経済+陰謀で未来予測) 8:25
"@gensenkan99: [ネットゲリラ] 日本人全員、40万円アメリカに貢ぐように blog.shadowcity.jp/my/2013/01/pos… #米国債 #安倍 #売国 #右翼 #極右 #アメポチ"米国債はパチンコ屋に貯金してると言うが如しかwそのうち悲鳴のフィーバーが?

@gensenkan99 幻泉館主人 4:32
FM COCOLO「大塚まさじ Moonlight Magic」残りの放送分がアップされてますね。まさじさんのLIVE特集と、よしだよしこさんの後半、年が明けて大西ユカリさんがゲストの回。
nicovideo.jp/search/%E5%A4%…
#大塚まさじ #よしだよしこ #大西ユカリ
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