2013年3月5日火曜日

国家、人間あるいは狂気についてのノート






あ、辺見庸さんの新刊出てた。
これ買わないと。

国家、人間あるいは狂気についてのノート (辺見庸コレクション4)

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内容紹介
勇ましい愛国者であることが求められる時代に、個の次元での精神の触れ合いを求めることは果たして異端なことなのか。領土、ナショナリズムをめぐる最新論考。

内容(「BOOK」データベースより)
狂気が手に手をとって、麗しいスクウェアダンスを踊っている。それが今日の新しいファシズムの風景である。思考の死闘、命がけの思念をもとめる著者の視一視。狂気にはなにが可能か。わたしたちは正気か?注目の日中関係論考を併録。
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幻泉館日録:寒中の木の芽

幻泉館日録:明日なき今日 眩く視界のなかで

幻泉館日録:舌骨

幻泉館日録:幻燈のファシズム

幻泉館日録:棺一基 #2

幻泉館日録:棺一基

幻泉館日録:ある死刑囚との対話

幻泉館日録:瓦礫の中から言葉を

幻泉館日録:わたしの〈死者〉へ

幻泉館日録:眼の海

幻泉館日録:水の透視画法

幻泉館日録:たんば色の覚書

幻泉館日録:私たちは大震災と原発惨事のさなかで何を考えるべきなのか?

幻泉館日録:日本破壊計画

幻泉館日録:さあ飛べ、 生首!

幻泉館日録:生首

幻泉館日録:美と破局

幻泉館日録:百日紅はなぜ怖いのか

幻泉館日録:私はナイーブではない。

幻泉館日録:自分自身への審問

幻泉館日録:ことばに見はなされること

幻泉館日録:正体

幻泉館日録:「非国民」手帖

幻泉館日録:三線とギターと

幻泉館日録:単独発言 私はブッシュの敵である

幻泉館日録:マチェクに自分重ねた


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@tanakaryusaku 田中龍作 3/4 19:15
マスコミは1社たりとも東京オリンピックに疑問を呈さない。広告代理店からの締め付けか?
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9条を殺すな!

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