2013年4月12日金曜日

オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史






NHKのBS1で放映している『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史』を録画しては観ているんですが、、書籍も出ているんですね。
三巻本かあ。

もしもトルーマンが副大統領に、そして大統領にならなければ、日本に原爆は落とされなかったかもしれない。
そして、福島で悲惨な原発事故が起きなかったかもしれない。
つまり、そういうことだ。
実際はアメリカが核兵器を使用し、番組では言及していないが、福島の原発が最大級の悲惨な事故を起こした。

オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下

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内容紹介
NHK-BS1「世界のドキュメンタリー」で放送決定!

オリバー・ストーンが本シリーズで明かすアメリカの衝撃の素顔とは……
・軍事的には日本への原爆投下はまったく不要だった。
・何度も訪れた核戦争の危機はアメリカが引き金を引いた。
・アメリカ大統領は合衆国憲法と国際法違反の常習者。
・イスラム原理主義者に資金と武器を与え続け、9・11の原因を作った。
・冷戦を世界にもたらしたのはアメリカの責任である。

◎本書への賛辞 本書においてオリバー・ストーンとピーター・カズニックは、ここ数十年にわたるアメリカの外交政策に容赦ない批判を浴びせる。明らかにすべき点は少なくない。こうした再評価が行なわれるのは、いまや避けられない趨勢だ……問うべきは、アメリカは「アメリカの平和」を取り締まる警察の役割を選ぶ――そこからは災厄しか生まれない――のか、それとも、他国と協調してより平和で公正な、そして持続可能な未来をめざすのか、ということだ。
――ミハイル・ゴルバチョフ前ロシア大統領

「理想主義を掲げたウィルソン大統領は、革命嫌いの人種差別主義者だった」
「第1次大戦後にドイツに課された莫大な賠償金は、モルガン家の利益を増やすため」
「アメリカの大企業はこぞってナチスに資金援助していた」
「日本への原爆投下はソ連を牽制するためで、軍事的な意義や正当性などない」……

歴史上、ファシストや全体主義者を打倒したアメリカには、「自由世界の擁護者」というイメージがある。しかし、それは真の姿だろうか? 2度のアカデミー賞に輝く、過激な政治的発言でも知られるオリバー・ストーンによれば、それは嘘だ。じつはアメリカはかつてのローマ帝国や大英帝国と同じ、人民を抑圧・搾取した実績にことかかない、ドス黒い側面をもつ「帝国」なのだ。その真実の歴史は、この帝国に翳りの見えてきた今こそ暴かれねばならない。
最新資料の裏付けをもって明かすさまざまな事実によって、全米を論争の渦に巻き込んだ歴史大作。(全3巻)
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NHK BS1: オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第1回 第二次世界大戦の惨禍



9条を殺すな!

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