2014年1月20日月曜日

時は乱れて



pkdick


アマゾンさんから、ディックの短編集が出たよとメールが来た。
P.K.ディック。
これ、わかんないんだよな。
サンリオ文庫から出ていたものを創元SF文庫で復刊……は以前あったか?
う……。
とりあえずディックものを発掘してみるか。

ガラス戸の付いた本棚の、ブラッドベリとピンチョンの間あたりにぐしゃっと詰め込んである。
寝室にも少し塊があるはず。

まずはペーパーバック。
GRAFTON社の短編集が4冊。
"Beyon Lies the Wub"
"Second Variety"
"The Days of Perky Pat"
"The Fatther-Thing"
VINTAGE社で1冊。
"MARTIAN TIME-SLIP"

うーん、もっとあるはずだ。
どこにあるかわからないけれど。

ユリイカの特集『P・K・ディックの世界』、これは1991年の1月号。
銀星倶楽部★12の『フィリップ・K・ディック』、1989年8月発行か。
筑摩書房『ニックとグリマング』。
晶文社『戦争が終り 世界の終りが始まった』。
論創社『髑髏』『人間狩り』は〈ダーク・ファンタジー・コレクション〉。
『人間狩り』はちくま文庫で買ったはずだが、出てこない。
ちくま文庫は『宇宙の操り人形』『ウォー・ゲーム』の2冊だけ出てきた。
新潮文庫が3冊、『悪夢機会』『模造記憶』『永久戦争』。
ディックは浅倉久志訳がお気に入りです。

ここからが本命、早川書房と東京創元社の文庫だ。
あ、早川NV文庫というのが一冊あるな。
『地図にない町 ディック幻想短編集』。
懐かし現代強要文庫で『ウォー・ベテラン ディック中短編集』というのもある。
これ両方とも仁賀克雄訳なんで、論創社の本とダブッてるのかな。

早川SF文庫が13冊。
うーん、ちょっと足りない。
抜けはディックの9~13、15、17。
その中で手に入るものは、『マイノリティ・リポート』『スキャナー・ダークリー』『まだ人間じゃない』……って、買った覚えがあるぞ。
これは要捜索。

アマゾンさんを眺めて、比較的最近買ったはずだけど見つからないものがさらに3冊。

変数人間

アジャストメント

トータル・リコール

創元文庫/創元SF文庫は、あら、意外にきれいに揃ってるわ。
ディックの1から19までうちにあって、その中の17だけ抜けている。

ドクター・ブラッドマネー 博士の血の贖い

これは買ってないみたいだな。
例によって買ったはずだけど見つからないのがこれ。

空間亀裂 (創元SF文庫)

ふうむ。
ま、新刊の『時は乱れて』は持っていないようです。
サンリオSF文庫から初の復刊かな。

ただいま頭の中が乱れております。
ディック的。


 時は乱れて


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@ohkumawataru大熊 ワタル 1/19 4:16
被災者に逆切れするマスゾエ…「何しにきたの? 舛添さん」 http://kumasshyi.wordpress.com/2014/01/17/%E4%BD%95%E3%81%97%E3%81%AB%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AE%EF%BC%9F%E3%80%80%E8%88%9B%E6%B7%BB%E3%81%95%E3%82%93/
@wordpressdotcomさんから

@gensenkan99幻泉館主人 1/19 3:08
政府、共謀罪新設方針を伝達 国際機関にテロ対策で - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014011801002329.html
#共謀罪
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