2014年8月6日水曜日

退廃への自由



2014年7月26日


8月6日。
広島に原子爆弾が投下された日だ。

また鎮魂の季節がやってきた。
ただ、誰の魂を鎮めようというのか、毎年疑問に思う。
被害者面しか見えないのはおかしいだろう。

昨年、一昨年の8月にアップした内容の一部を再掲しておく。

幻泉館日録:棄民

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偽善への自由。
夏のジャーナリズムは、それでも一片の真実を伝えてくれる。
遠い昔、この国がどんなふうに国民を棄てたか。

近い昔、そして今、どんなふうに国民を棄ててきたか、棄てているのか。
これからどれだけ棄てようとしているのか。

棄てる側にいるのは、一割程度ということになっている。
そいつらの金儲けのために、ほとんどの国民が棄てられつつある。
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幻泉館日録:鎮魂歌

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だが、やはり鎮魂の季節なのだ。
また8月6日がやってくる。
広島、長崎、そして福島。

戦没者に関しては、皇軍に殺された人達の慰霊はどうなっとるのかいなと、いつも思う。
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幻泉館日録:そして、誰にも言えなかった。

幻泉館日録:レクイエム

幻泉館日録:偽善への自由 #2

幻泉館日録:主よ、その水をください

幻泉館日録:偽善への自由

映像ジャーナリズム〈1〉偽善への自由

映像ジャーナリズム〈2〉退廃への自由


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金子勝@masaru_kaneko 8/5 22:14
【闇の中へ5】笹井氏は「責任著者が論文内容を知らない」という世界の科学界に疑惑をもたれる記者会見のまま死の闇に消えてしまった。理研は自ら瓦解し始めている。真実はどこでねじ曲げられ、今どういう政治的・行政的圧力が加わっているのか、理研CDB研究者は本当の声をあげるべきである。

金子勝@masaru_kaneko 8/5 22:12
【闇の中へ4】細胞がすり替えられネズミが存在せず、写真がコピペで、ゲノム配列は生存不可能で、何を「再現」するのか。目的は、「STAP細胞があるのか否か」に論点をすり替え、全て責任を曖昧にするための引き延ばし工作だった考える以外にない。 goo.gl/JgCkys

金子勝@masaru_kaneko 8/5 22:12
【闇の中へ3】文科省の理研CDBへの「箝口令」は異常だった。日本科学界の良心、岸輝雄改革委員会の「執行部の退陣、解体的でなおし」の提言は反故にされ、監視カメラ付き再現実験のかけ声の下で資料は散逸し、真実は闇の中へ葬られようとしている。 goo.gl/wA68iC

金子勝@masaru_kaneko 8/5 22:11
【闇の中へ2】STAP細胞事件の背後にあったのは、理研のiPS細胞への嫉妬、早稲田の「セルシード」ストックオプション4億円疑惑、そして、何より下村文科大臣、山本一太科学技術担当大臣の「特定研究法人」のためのキャンペーンであった。 goo.gl/ISrKDd

金子勝@masaru_kaneko 8/5 22:10
【闇の中へ1】笹井氏の自殺は、動燃のもんじゅ事故「隠蔽」後の総務部次長の自殺と同じ構造を見て取れる。文科省の「箝口令」がひどかった。笹井氏には哀悼の意を表するが、誰に利益があるのか。これで責任官庁、理研の組織的責任はうやむやになる。 goo.gl/Md5MDJ
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9条を殺すな!

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