2015年3月15日日曜日

耳国国歌



2015年3月14日 耳


自分の耳って、ちゃんと見たことないな。
鏡だと角度が急だし、裏返しだし。
ちょっと見てみようと思って、湯上りにiPhoneで撮ってみた。
耳をすっぽり収めるのが意外に難しい。
こんなもんか。
うーん、やっぱりよくわからない。

中学坊主の頃は、とても大きい耳だと、よく言われた。
今はぼさぼさ頭のせいもあって、なんだかわからない。
それほど大きいとも思えんがなあ。

まあ、自分の姿というのは、自分ではわかってないよね。
あんまりリアリズムを追求しない方がよさそうだ。
自分の声も、聞こえているつもりの声と、実際に周囲の人が聴く声はだいぶ違うようだものな。

こんな乖離に違和感を覚えるのも、まあ慣れの問題なんだろう。
でも、普通は見えない。
それを突き付けられたら、いい気持ちはしないんだろう。
テレビで姿を晒す仕事をする人は、それで法外な報酬を得られるのか。
いや、そんなことはない。
少なくとも上っ面だけはこてこてにでっち上げてる(make up)ものな。
中身もでっち上げの人が多いのかな。

草叢に耳が落ちていたのは、『ブルーベルベット』だったか。
冒頭でそれを見つけた主人公は日常とずれた世界に入り込んでしまう。

完璧な耳を持った女性が登場する村上春樹の小説は……これは検索してしまった。
『羊をめぐる冒険』か。
耳専門のモデルは実際にいるのかどうか、知らない。

耳は人によってかなり形が違う。
目、鼻、口といった器官の形は、微妙な違いで美醜が言いつのられるのだが、たいして変わらない。
些細な違いで世人は悩んだりする。
ところが、耳の形は人それぞれなのに、あまりその形で喜んだり悲しんだり悩んだりする人は知らない。
様々な凹凸がその機能に影響するだろうに。

東京新聞のコラム「筆洗」(中日新聞「」)は耳の話だった。
聴く耳持たぬ政権のお話。
耳の話はおもしろいが、政権の話はつまらない。

音の伝達だけではなく、耳の奥には三半規管があるので、バランス感覚にとっても重要な器官だ。
アベは腹だけではなく、確実に耳も病んでいる。

東京新聞 筆洗 2015年3月14日

「右の耳に水が」が「みんのみんにみんが」でになるのは長崎の方だったか。
かといって、「寝耳に水」は「ねみんにみん」とはならないんだろうな。

幻泉館日録:耳が熱い





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ジャーナリスト 田中稔@minorucchu 3/14 13:45
一水会の木村三浩代表。クリミア半島で鳩山元首相と合流した後、モスクワに戻り、いよいよ明日からトルコに入りシリア国境沿いで、殺害された湯川遥菜、後藤健二両氏のご遺族の委任状を持参しISILと遺骨返還交渉を行なう。スペイン人をISILから奪還した実績を持つムーサ弁護士と共に。

琉球新報@ryukyushimpo 3/14 5:31
辺野古抗議の地元監視職員を監視 国が東京から要員派遣 j.mp/1EI2sS7

琉球新報@ryukyushimpo 3/14 5:31
辺野古掘削調査 3ヵ所で開始 j.mp/1EI2toZ

琉球新報@ryukyushimpo 3/14 5:31
防衛相、知事対話拒む 「会っても意味ない」 j.mp/1EI2tp4

幻泉館主人@gensenkan99 3/14 5:43
公明党は平和政党なんて名乗るなよ。なにが「歯止め」だ。海外派兵は憲法違反だよ。 > 安保法制、公明が大筋容認 「自衛隊派遣に歯止め」 - 朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH3F7G4RH3FUTFK01K.html
#海外派兵 #集団的自衛権 #壊憲 #改憲 #自民党 #公明党 #安倍晋三
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9条を殺すな!

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