2015年8月12日水曜日

原発再稼働までに何が起きたか



原発再稼働までに何が起きたか


変な夢を見た。

このブログ、これはこれで日記なのであるが、夢の中に同級生が現れて、生産性が云々言い出すのだ。
高校の同級生と大学の同級生が混ざったようなやつ。
懐かしいなと思っていたら、生産性がねと言う。
日記に生産性など、まあ求めたい人は求めりゃいいんだが、他人様にまで強要しないでいただきたい。
いや、私が勝手に夢で見ただけだが。

ああ、思い出した。
でも電気は必要だからなと原発を認めていた、あいつがベースになってるんじゃないかな。
社畜の優等生みたいな発言だったが、別に「電力=原発」じゃないからと、それほど強くはなく応えておいたように思う。
会社人間失格の身なので、日々是反省だとか、自己実現だとか、吐き気がすらあ。

経団連のエライさんが原発再稼働大歓迎といったニュースを見かけて、腹を立てたのもあるんだろうな。
こんな夢見たのには。

あら、アマゾンさんで「再稼働」を検索したら、トンデモなプロパガンダ本がトップに来るわ。
すごいな、産経。
こうやって生き延びていこうというんだ。

本当になあ、「原発再稼働までに何が起きたか」だよな。

原発再稼働までに何が起きたか 「反原発」からトンデモ判決まで

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内容紹介
住民ドン引き、日本中から集結した「反原発」の実態を克明にルポ。
誰が日本を滅ぼすのか。再稼働反対派の「不都合な真実」。

・「原発はナチスの人体実験」 過激派のヘイトスピーチ
・常軌を逸した「完璧な安全」を求める原子力規制委
・民主党政権の天下の愚策による「再エネバブル」が崩壊

全国の原発で再稼働第1号の九州電力川内(せんだい)原発。だが、震災から4年5カ月の道のりは、想像を絶する「茨の道」だった。

【主な内容】
プロローグ 原発が再稼働する日
第1章 再稼働を「妨害」した人々
第2章 過激化する「反原発派」の実態
第3章 代替電源は「輝ける未来」か
第4章 列島を覆う「原発ゼロ」の暗雲
第5章 情緒的な「脱原発」を振り払え

「原発はナチスの人体実験」なのか/「インチキ署名」で保育園児も「反原発派」に/「ネオ・ファシスト政権打倒!」のビラ/ネットにあふれる署名集めの「武勇伝」/活断層探しに躍起の「独善」規制委/田中委員長「コストはまったく念頭にない」/科学的議論を無視した「司法の横暴」/「破局噴火」より重大な原発停止リスク/「クリーン」な風力発電の怪しい実態/菅政権が遺した欠陥まみれの「買い取り制度」/再エネをめぐる電力会社叩きの欺瞞/「シェール革命」の落とし穴/原発停止で足元を見られる日本/消える中小企業「将来は中韓に出稼ぎも」/「原発技術を中国から輸入?」悪い冗談に現実味/再稼働を遠のけた元首相コンビ/ポピュリズムに流される原発

《川内原発の再稼働に向けた状況のもとで、誰が何のために「反原発」を唱えているのか。過激派はどう動いているのか。一方で、電力業界はどう対応したのか。本書はそれらを克明にルポし、原子力規制委の判断や安倍政権のエネルギー政策の現状を踏まえて詳細に分析したものである。そこからは、再稼働という階段を一段上ったものの、なおエネルギーインフラに立ちはだかる数多くの障害が浮かび上がってくる》(本書より)

■著者について
産経新聞西部本部 九州総局
 産経新聞の九州での拠点。2009年10月、現地印刷による「九州・山口特別版」を新創刊した。本書の元となった「九州から原発が消えてよいのか?」など大型連載が反響を呼んでいる。著書に、本書の姉妹編である『「脱原発」が地方を滅ぼす』と、九州企業の群像を描いた『九州を創る男たち』(ともに産経新聞出版)。
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幻泉館主人@gensenkan99 8:23
そんなに再稼働賛成してるのか? NHK偏向報道だべ。 > NHKが今月行った世論調査では、「賛成」と答えた人が17% Reading:再稼働の川内原発1号機 14日に発電へ NHKニュース nhk.jp/N4Kh4H0P
#原発 #再稼働 #川内 #東北電力

幻泉館主人@gensenkan99 1:17
[ネットゲリラ] 日本はアメリカの植民地ですか? http://my.shadowcity.jp/2015/08/post-7624.html
#戦争法 #安全保障関連法案 #集団的自衛権 #安倍晋三 #アメポチ
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