2016年4月6日水曜日

戦後の地層



2016年4月5日


四月の新刊から。
何か忘れてるな。
その2があるかも。

戦後の地層 もう戦争はないと思っていました

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内容紹介
「え、戦争? マジ? ありえないよ」――戦争を知らない若い記者たちにとって、70年前の戦争は遠い過去の出来事だった。しかし、この数年で社会は変貌した。じわじわ広がる、もの言えぬ空気。
もしかして、これが戦争の足音ってやつですか? 少なくとも、この国の戦後民主主義や平和主義は、弱ってきているんじゃないだろうか。 (本文より)
反戦投書で特高に検挙された――倉本聰さんの父
戦後、防空壕跡に住み続けた――元731部隊員
桜の花に死の記憶がよみがえる――特攻兵器「桜花」の元搭乗員

出版社からのコメント
東京新聞で連載され大反響を呼んだ特集「戦後の地層」を大幅加筆!
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原発プロパガンダ (岩波新書)

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内容紹介
世界有数の地震大国日本になぜ54基もの原発が建設され、多くの国民が原子力推進を肯定してきたのか。電力料金を原資とする巨大なマネーと日本独自の広告代理店システムが実現した「安全神話」と「豊かな生活」の刷り込み。40年余にわたる国民的洗脳の実態を追う、もう一つの日本メディア史。
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時代の正体 vol.2 語ることをあきらめない

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内容紹介
権力の暴走はさらに加速している。
「任期中に憲法改正」を強調する安倍首相、「電波停止」をふりまわす高市総務相……
この時代に「偏っていますが、何か」と宣言して大反響を呼んだ、熱い地方紙の特集報道第2弾!
改憲、日本会議、川崎ヘイトスピーチ、歴史教科書、そして新たな報道統制を問う!
木村草太、是枝裕和、辺見庸、武田砂鉄、山口智美、三浦瑠麗、小林節、松尾貴史、金平茂紀はじめ、第一線の論客も登場。

出版社からのコメント
大好評・大増刷の『時代の正体-権力はかくも暴走する』の続編です。
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墨東公安委員会@bokukoui 4/5 22:50
「江戸しぐさ」はなぜ道徳教材に残り続けるのか? 専門家は「偽りの伝統」と批判 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160405-00010004-bfj-soci
これは心底腹の立つニュース。道徳を教えるなら教材が嘘でも構わないとは、何たる欺瞞。真実よりも「いい話」を優先する安直な精神は、道徳に適うものではない。

ソウル・フラワー・ユニオン@soulflowerunion 4/5 18:57
地上波の報道がお話にならないので本日急遽スカパー契約。 pic.twitter.com/Yl1vanR4N0

田中龍作@tanakaryusaku 4/5 18:47
新記事『 ヘイト野放し 有田議員「警察は抗議女性の首を絞めたのか」』…tanakaryusaku.jp

島田裕巳@hiromishimada 4/5 10:20
「あさが来た」の高視聴率に創価学会の貢献があるのではないか。原作者は学会員で、本は学会系の潮出版社から出ている。創価学会員は人口の3パーセントを占めるわけで、外部に対する折伏や宣伝の際に、これは格好の話題になる。逆に、浄土真宗との関係はばっさり切り捨てられ、法名まで間違っていた。

takayamafujiko@syatyonagoya 4/5 0:20
籾井は安倍の仲間のためなら何でもやるんだなあ。NHKスタッフかわいそう…。 https://twitter.com/tanutinn/status/716969429381218304
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9条を殺すな!

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